老後の天気予報

老後の天気予報

あなたの資産の空模様を、晴れ・曇り・雨で。

資産推移

金融資産(夫) 現金(ダム) 妻の資産 合計 目安(必要資産)

下から積み上げ:金融資産(夫)現金(ダム)妻の資産合計(濃い線=資産総額)。 線が高いほど資産が多く、右へ進むほど将来。色帯が減るのが資産を使う様子。取り崩し順は特定(夫)→高配当株→特定(妻)→NISA(夫)→NISA(妻)で、NISAを最後まで温存します。
┈目安(必要資産)=退職後の暮らしを「年金+資産の取り崩し」でまかなうのに必要な資産のめやす(年間不足額×25倍=4%ルール)。退職時にこの線を上回っていれば安心の目安です。

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人生の予報 · 年齢別の空模様
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両学長より(お金にまつわる5つの力)

※ 本アプリは一般的な前提に基づくシミュレーションであり、特定の金融商品の推奨や個別の投資助言ではありません。 利回りは一定と仮定。退職後の生活費は年齢帯(〜65歳/66〜75歳/76〜85歳/86歳〜)ごとに設定でき、各帯とも想定インフレ率で毎年増加させます。旅・経験費は年齢帯(〜65歳/66〜75歳/76〜85歳)ごとに年額で上乗せ(前半に厚く=Die With Zero・元気なうちに使う)。特別支出(車・リフォーム等の一時費用)は指定した年齢に一括で計上します(入力額そのまま・インフレ調整なし)。年金は指定した受給開始年齢から反映し、繰り下げ(+0.7%/月・最大75歳で+84%)・繰り上げ(−0.4%/月・最大60歳で−24%)で月額を増減させます(65歳の額を基準、以後の物価スライドは簡略化)。退職から受給開始までの空白期間は年金なしで支出を賄います。退職金は①退職時・②指定年齢の2回に分けて加算。ダム方式(縮む箱):ダム(現金)の目標額は「(退職後の支出−年金)×ダム年数」で、年金が始まるほど縮みます(現在の現金=防衛資金を下限として常に保有し、積立期はこの防衛資金のみ現金で残して他は運用)。生活費は毎月まずダムから支出(給料化)し、年1回だけ金融資産(運用)から目標まで補充、縮んで余った現金は運用へ戻します(金融資産にのみ利回りが付き、現金には付きません)。金融資産はNISA・特定口座に分け、取り崩し順は特定(夫)→高配当株(夫)→特定(妻)→NISA(夫)→NISA(妻)(保険料の制度改正を踏まえ、非課税・社保対象外のNISAを最後まで残す方針)。ダムの補充もこの順で行います。高配当株(特定・夫扱い)は保有額×配当利回り(税引後)の配当を毎年の収入とし、取り崩しを軽くします。全バケツと現金が尽きると資産ゼロです。税・社保は簡略化(本アプリでは明示計算しません)。「必要資産の目安」は退職時点の年間不足額(支出−年金)×25倍(いわゆる4%ルール)で計算しています。実際の判断は最新の情報とご自身の状況に合わせてください。